第8章
質疑応答が本丸 — 想定問答とJVの温度感
この記事の目次
ポイント③:質疑応答をとことん準備する——実はここが本丸
なぜ質疑応答が「本編より」大事なのか
冒頭でお伝えしたとおりです。
審査員は説明を聞きながら、「何を突っ込もうか」を考えている
人は他人の話より、自分が発した質問とその答えの方が記憶に残る
そして質疑応答は審査の最後に来る——最後の印象がそのまま採点に直結する
つまり、質疑応答でいい印象を残せれば、審査は明らかに「乗って」きます。書類と本編の準備に集中しすぎて質疑応答を油断する——これが最ももったいない失点パターンです。
続きを読むにはログイン
この講座の続きを読むには、学習機能の利用権限が必要です。
ログインして確認する