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指定管理の営業実務

公募が出る前の情報収集から、応募準備、プレゼン・質疑応答、選定後の分析と引き継ぎまで。指定管理の営業を一年の流れで捉え、各段階で動くための実務を学びます。

この講座で身につくこと

選定結果・モニタリング・施設見学から、次の案件に向けた情報を集められる

公募の予定に合わせて、質問・社内調整・提出準備を段取りできる

プレゼンと質疑応答を準備し、選定結果の振り返りや受託後の引き継ぎに取り組める

カリキュラム

01オフシーズンの情報リサーチ — 選定結果・モニタリング・新設案件公募のない半年で翌年の勝敗を決める仕込みができる02利用者として施設を見る — バレない見学術同業者と気づかれず現場の実態を掴める03役所営業の年間サイクル — 予算サイクルに同期する公募の1年前から担当課と関係を作れる04公募対応① — 情報入手から説明会・現地調査まで説明会で撮るもの・観察するものが分かる05戦略的質問 — 「する質問」と「しない質問」質問で土俵そのものを設計できる06公募対応② — 社内調整から提出まで製本・書類・提出で失点しない07プレゼン準備 — 審査員分析と「喋りから作る」手戻りゼロで台本と資料を仕上げられる08質疑応答が本丸 — 想定問答とJVの温度感最後の印象で審査を「乗せる」09当選・落選分析 — 結果を次の勝ちに変える議事録から次戦の設計図を作れる10受託後① — 議会議決から協定締結まで議決リスクを理解し年内に体制を作れる11受託後② — 引き継ぎ実務。1月に仮、3月31日に本番鍵・備品・修繕を2段階チェックで漏らさない12おまけ — ビジネス戦闘力を上げる読書のすすめフェーズに合った1冊を選んで学べる13おわりに — 現場に託して旅立つ立ち上げ後すぐ次の案件へ動ける