第15章
地域連携・団体連携の書き方
この記事の目次
この章を読み終わるとできること
自治会、学校、団体、企業、他施設などの候補を類型別に洗い出し、見落としを減らせる
連携先の名前だけで終わらず、地域課題、相手の役割、自社の役割、施設で起こす変化まで一行で書ける
公開資料や自社実績で確認できる連携と、応募後に打診する候補を区別して提案書へ落とせる
連携先を十類型で洗い出し、確定・自社実績あり・打診候補・根拠なしを区別できる
「地域団体と連携する」で止めない
地域連携の欄で、最も書きやすく、最も中身が見えにくい一文があります。
地域団体と積極的に連携し、地域活性化に貢献します。
この文には、連携先、地域課題、役割分担、活動、成果がありません。誰に声をかけるのか。相手に何を頼むのか。施設側は何を担うのか。連携によって、誰の何が変わるのか。どの問いにも答えられないため、実施場面を描けません。
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