第5章
利用促進・自主事業の設計
この記事の目次
この章を読み終わるとできること
利用促進策の候補を、対象、時間帯、地域課題、実施条件で絞り込む筋道を説明できる
「やりたいこと」を、根拠、実施条件、効果指標、収益式までつながった自主事業案へ書き換えられる
受講料、定員、回数、参加率、変動費、固定費を使い、自主事業1本の損益と損益分岐参加者数を試算できる
施策候補を、根拠・実施可能性・採算性の三つで採用、保留、却下に分けられる
施策名を並べても、自主事業計画にはならない
自主事業計画で起きる失敗は決まっています。教室名やイベント名を大量に並べ、「多彩な事業を展開します」で終えることです。これでは、なぜその施設で行うのか、誰が実施するのか、本当に収益が出るのかが読めません。
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