第1章
理念・実施方針の書き方
この記事の目次
この章を読み終わるとできること
自治体の総合計画、設置条例、施設の現状、自社の強みから、理念に使う言葉を抜き出せる
4つの材料を「地域の課題→施設の役割→目指す状態→自社の実現力」の順につなぎ、理念を1文で書ける
理念と実施方針を混同せず、理念から実施方針を逆算できる
根拠のない美辞麗句と自社都合の強みを、理念の文から見分けられる
理念は、想いからではなく4つの材料から組み上げる
理念・実施方針は、提案書の中でもっとも抽象度が高い章です。だからこそ、「地域に愛される施設を目指します」「誰もが利用しやすい施設を実現します」といった、どの施設にも置ける言葉へ逃げやすい。熱意が足りないのではありません。書き始める前の材料が並んでいないのが原因です。
続きを読むにはログイン
この講座の続きを読むには、学習機能の利用権限が必要です。
ログインして確認する