第8章
危機管理・防災の書き方
この記事の目次
この章を読み終わるとできること
地震から避難所運営まで、危機管理施策を漏れなく並べる観点を持てる
各施策を「発動条件・判断・実行・連絡・記録」の一続きで書ける
誰が何を判断し、誰へ連絡するかを体制図に落とせる
自案件の公募資料で確認できない設備や数値を、提案へ混ぜずに保留できる
危機管理は、設備の名前ではなく対応の流れを書く
体育館は、大空間に多様な利用者が集まり、運動という動的な活動が行われる施設です。緊急放送が聞こえにくい、避難時に移動支援が必要な利用者がいる、事故と災害の初動が重なる。危機管理の章では、この施設特性を施策へ落とします。
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