ヤマザキが指定管理者をはじめとする、PPP/PFIやAIの現場を見て感じたことを徒然なるままに書きます。
AIと指定管理者の専門家という異色な組み合わせを持つ、ヤマザキによる業界コラム。

PHPの脆弱性「PHP2Shell」への対応ガイド|指定管理者・PFI事業者が委託業者に確認すべき7項目
2026年10月に修正版が公開されたPHPの重大な脆弱性「PHP2Shell」について、指定管理者・PFI事業者向けに解説します。WordPressの更新だけでは対応にならない理由、修正済みバージョン、委託業者に確認すべき7項目、そのまま使える依頼文を、IPA・JPCERT/CC・PHP公式の情報をもとに整理しました。個人情報の管理体制を見直すポイントも紹介します。

【保存版】AI時代の情報漏洩リスク。指定管理者が今すぐ見直すべき7つの対策
AIが4か月で12万9,000件以上の脆弱性を発見し、国内でも100万件超の情報漏洩が過去にないペースで続く2026年。指定管理者・PFI事業者は個人情報をどう守ればよいのか。個人情報保護法第66条が求める安全管理措置から、IPAガイドライン第4.0版を踏まえた7つの対策、自治体との事前協議の文例、30分でできる簡易チェック8項目まで、専門のIT担当者がいない公共施設でも明日から実践できる対策を編集長ヤマザキが解説します。

【実践ガイド】指定管理者への営業は「4つのタイミング」で決まる。提案書を半分書いてくれる会社になろう
指定管理者・PFI事業者への営業は「いつ」提案するかで結果が変わります。公募→議決→協定→年度計画という1年のリズムをもとに、年明けの仕込み・公募期の提案素材・夏〜秋の次年度提案・節目の挨拶という4つのタイミング、提案書にそのまま使える「パーツセット」5点、民間営業との決定的な違いである「設置目的」の考え方を、自治体の公開資料を根拠に解説します。

【2027年4月】食料品の消費税1%へ。指定管理・PFIの現場は何を準備すべきか
2026年8月閣議決定の食料品消費税1%引き下げ(2027年4月〜方針)。指定管理者・PFI事業者への影響を「売店・食堂・積算」の3視点で解説。協定書のリスク分担、指定管理料の協議、提案書の収支計画への織り込み方まで。※未確定情報を含みます

公募型プロポーザルとは?入札との違い・流れ・勝ち方を指定管理者・PFI事業者向けにわかりやすく解説
公募型プロポーザルとは、価格ではなく企画提案の内容で委託先を選ぶ方式です。一般競争入札・総合評価との違い、公告から結果通知までの8ステップ、指定管理者公募との共通点まで、指定管理者・PFI事業者の現場目線でわかりやすく解説。AIを活用した提案書作成のヒントも紹介します。

公募型プロポーザルと指定管理者制度、どっちが古い?意外な歴史と"隣接市場"の狙い方
指定管理者・PFI事業者のみなさんへ。公募型プロポーザルは実は1994年生まれ、指定管理者制度より古い制度です。施設運営の経験が武器になる隣接市場の狙い方と案件の探し方を解説。PFIの事業計画書づくりにAIを活用するヒントも。

指定管理・PFI営業マンのAI雑談メモ #01「Claude Mythos(ミュトス)」編 ——「危険すぎて公開できないAI」ってなに?
「Claude Mythos(ミュトス)」ってなに?指定管理・PFI営業マンが知っておきたい"危険すぎて公開できないAI"の話を、雑談で使えるロープレ付きで解説。高市首相の対策指示、金融庁の緊急会議まで、現場で使える小ネタに翻訳しました。PFI 事業計画書 AI対応のヒントも。

【編集長コラム】AI時代の指定管理者は「情熱」で勝つ。デザインや文章力で差がつかなくなる日
AIの進化で事業計画書の論理・文章・デザインは民主化されます。平均点が底上げされた世界で、指定管理者・PFI事業者の勝敗を分けるものはなにか。編集長ヤマザキが、AI時代の指定管理事業に求められる「情熱」という最後の差別化要因について、主観バリバリに語るコラム。現場で戦う事業者に向けた未来予測。

5年後の更新で生き残る指定管理者は“AIを使えるか”で決まる
自治体に“時代遅れ”と見なされるか、選ばれ続けるか。AI導入で指定管理者の勝敗は決まる──Microsoft最新調査の衝撃。